Dream Japan



Vol.35


"Destiny Draft 2019 & The Future of Giants!"

- 運命のドラフト2019とジャイアンツの未来!


(2019/10/13)


◆"Destiny Draft 2019 & The Future of Giants! ":


"運命のドラフト2019とジャイアンツの未来!"


ドラフト上位指名が予想される佐々木、奥川、森下のBig 3。12球団の指名候補と、ジャイアンツの補強ポイントを考えてみよう。


Big3をどの球団が指名するか?その他の有望株も多数いるが、まずは、星稜奥川、大船渡佐々木、明大森下の3名に敢えて絞って可能性を考えてみよう。


⭐︎奥川:

巨人、阪神、中日、ヤクルト


まず、巨人はリーグ優勝を決めたことで高校生を指名しやすくなった。その中でも奥川はスタミナとスピード、変化球のキレと三拍子揃った逸材だ。

通常ならどの球団も欲しいところだが、岩手にもう一人、突出した高校生投手がいる、大船渡佐々木だ。

星稜と巨人はOB松井秀喜をはじめ、パイプもあり、1位指名をする可能性はあるが、昨年ドラフトで元東海大菅生の高橋優を優先し、前年防御率5点台だった中川もクローザー、セットアッパーになって行くなど個人の成長もあるが、東海大人脈重視の原監督になったことで、どう影響するか?

阪神は、佐々木という逸材型の検討に関しては、藤浪というかつての大スター候補がまだファームでくすぶってしまっているだけに、同タイプを二人もファームには置けないだろうし、佐々木をとるなら、藤浪はトレードも覚悟か。

藤浪復活を期すなら、良い影響を与えそうな速球とコントロールを備えた大学出の森下、あるいは完成度の高い奥川だろうが、逆転Aクラス、2位を下克上し、クライマックスシリーズ決勝進出したことで新人矢野監督が評価されており、 少し余裕が出来ているだけに甲子園のスター、奥川らにいってもよくなった。

引退したメッセンジャーのような長年エースを張れる素材が欲しいところだ。

森下と迷うところだろうが、打者の主軸の日本人野手が欲しい点では東邦石川や、大学、社会人選手の1位もあり得る。近本が社会人からほぼ、育成もせずとも結果を残したことで、即戦力重視する可能性もある。

中日は野手で根尾を昨年とれて、イースタン首位打者石川駿、豪快な打撃の石垣ら期待の若手もおり、何より、高橋の成長が少し余裕を持たせた。その点では、打線は期待が持てつつあり、それより不安な投手陣、ローテの構成を強化するとすると、5位だった実績からは即戦力で森下だろうが、準地元の奥川を選んでも、与田監督としては育成が楽しみだろう。

不確定情報だが、Big3を回避し、若い主砲候補として、地元東邦高校の石川に行くという噂もあり、最後まで迷う所だろう。

ヤクルトは村上の急成長で、山田ら野手は揃っており、それよりも重症な投手陣を整備すべく、即戦力投手が何れにしても投手出身の高津新監督は欲しいだろう。

東北の剛腕佐藤由が故障が多く、楽天に行っただけに、似たタイプの佐々木は手が出しにくい。

奥川も高津新監督が惚れ込めばあるが、最下位という事実からは、即戦力投手が何にしても、欲しいだろう。神宮のスター、森下か、高校生離れしてタフな奥川に行く事が想定される。


⭐︎佐々木:

広島

ソフトバンク、日ハム、千葉ロッテ

東北楽天

次点:巨人、中日、西武、オリックス


190cmの長身から163キロという日本でのスピードガン観測史上最速の記録を持った投手だ。日本のみならず、MLBのスカウトも視察に来る逸材で、岩手県大会決勝の登板回避は話題になったが、素材ではNo.1の投手だ。

ただし、長身だが細身の体で、まだプロとしての筋力、また長期に投げ抜く体力がないという前評判もあり、数年じっくり育てれば、大型の日本を代表する投手になるという評価がある。


超逸材であることは間違い無いのだが、育成への自信と、長期戦略がとれるチームとなると、広島、日ハムの育成に定評のあるチームの 指名は可能性があり、ソフトバンクもチーム事情からは若手の野手が欲しいものの、この超逸材を、3軍まで充実した設備の中で育てようと思うのはロジカルだ。

育成に定評があるが、広島は野村がFAで、4位。佐々岡監督に変わった事で、育成よりも現実路線だと、森下もあり得る。早期のAクラス復帰、優勝を目指す姿勢を示すかだ。

ロッテは先発の数が足りない。打者は安田や藤原、平沢ら楽しみな若手ドラ1がいるだけに、まずは投手のエース候補が欲しいところだ。

Big 3の誰もが候補だが、3位になるチャンスがありながら、4位になり、毎年優勝をしないと解任になるチームではないものの、Aクラス入り、優勝を目指しながら佐々木を育てられるか、は課題だ。

東北楽天は地元のスターだが、昨年も秋田の金足農高吉田を指名せず、野手を指名するなど、石井GMは選手時代同様、読みずらいが、 ここではこの東北の超逸材を指名する、と仮定しておこう。

ジャイアンツがリーグ優勝したので佐々木を選ぶか?という説もあるが、小野仁や辻内ら高校出の素材型が近年は大成していないだけに、実践型の奥川の方が過去の経験からは育成実績があり、育成に数年掛かるであろう佐々木を指名したとしたら大きな賭けになろう。


⭐︎森下:

DeNA

西武、オリックス

次点:広島


DeNAは右の本格派が欲しい。これまで大学、社会人指名が多いことから、あと1、2年で悲願の優勝を目指したいとすれば森下を獲得して5〜10勝してくれれば、という算段があるだろう。そうなれば何れにしても即戦力投手が現場は欲しい。奥川も実戦向きと判断したらあり得るが、佐々木を指名するとしたら、フロントの強い意向で、甲子園に出ていない佐々木を戦略上、そこまで欲しいと思うか?は疑問だ。

野手も昨年、根尾を指名して獲得できなかったが二遊間のスター不在で、筒香もメジャー挑戦を発表しただけに将来に備えたいところだ。

西武は投手陣は12球団ワーストだ。昨年のドラ1、松本が計算がたっただけに、また大学、社会人から投手を補強するとなれば、森下だ。ただし、連続でリーグ優勝をしており、辻監督、渡辺GMらが育成に時間をかけても良いとなれば、佐々木もある。松坂以来の大エース候補という位置付けだ。

育成にも実績はあるが、リーグ優勝はしているものの、2年連続でクライマックスでソフトバンクに敗れている事からは、即戦力で、クライマックスで勝てる投手、となれば3人の中では森下か奥川だが、来年Vを目指すか中長期を目指すかだ。昨年の松本同様、ローテを計算可能なのは森下、また左腕も欲しいため一本釣り指名も考えているだろう。

広島は野村がFA、一岡や中崎が勤続疲労で投手陣に即戦力がいないと4位からの優勝は厳しく、丸の後継者候補も西川は成長したものの、小園、林晃汰、坂倉、伸び悩みの堂林、中村奨ら名前だけは上がるが、佐々岡監督に潮目が変わってどうなるか?

オリックスは高卒の山本が3年で防御率1位、山岡は13勝と、2本の柱が投手に出来たがいずれも右であり、本来は左投手が欲しいので左腕一本釣りもあり得るが、10勝以上は山岡一人、という状況からは、計算が立ちやすい森下をローテに入れたい点もあるだろう。

佐々木でいくという説もあるが、最下位のチームとして数年待てる余裕があるか。であれば森下、奥川の順が妥当であろうが、野茂の再来を狙うかどうか。


以上、各チームのBig 3に対する評価をみてきたが、上記のようにチーム事情からはなった。奥川か佐々木では?というのもあるが、その通り、実際には森下指名はもっと少ない可能性は高いが、チームの現状を楽観視するか、どうかだ。

ただし、重複回避で、”一本釣り”はあり得て、それをやりそうな球団が森下に寄りそうだと仮定でなっている感もあるのでそこにはそれ以外の大学、社会人選手の名前もあるだろう。

優勝を狙う、というより、3年後のチーム構成を考えれば、佐々木、奥川に票が流れる事もあるだろう。


⭐︎3人以外の指名や一本釣りがあるとすれば?


おそらくは、東邦石川で、中日は地元の逸材でもあり、真剣に検討しているようだし、石川は長打がありながらバットコントロールも兼ね備えており、どの球団も欲しい選手だ。

JFE左腕の河野(かわの)を西武、オリックスらが指名の可能性もある。左腕のローテ候補は是が非でも欲しいところで、上位指名があろう。

その他、日体大吉田と同元横浜高の北山投手、JR東の太田、東海理化立野らも上位に入る逸材だけに、一本釣りや、外れ1位の有力候補だ。

また、創世西を地元広島は外れ1位指名または一本釣りする可能性もある。三年の夏は甲子園出場ならなかったが、U18では素材の片鱗をみせた。その他、東海大海野捕手、横浜及川と興南宮城の左腕、東芝の剛腕宮川、創価大杉山、近大村西、津田学園前らは外れ一位か、上位指名の候補で、Big3を逃すか回避した際に名前があがる可能性がある選手達だ。


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"State-of-the-Art"point

"ジャイアンツのドラフト戦略は?"


さて、ジャイアンツが欲しい選手だが、本来は、来年の日本一のためには明大森下が、一番欲しい。ここ数年、菅野以外の投手が計算が立たなかったが、山口が小林とのバッテリーで投手三冠とキャリアハイの成績を見せた。

とはいえ、菅野の復活のメドが不明で、桜井も8勝したがエースと呼ぶにはローテの何番手かではあるが、まだ安定感を欠く。

ただし、チームの構成上は、”十代のエース候補”が年齢構成からは足りず、小野や辻内ら逸材が故障で育たなかった点では、フィジカル的に故障リスクがある佐々木は少し不安がある。

そうなると奥川が既定路線だ。日本一になれば、尚更、奥川だし、10代の次世代エース候補が欲しい。あるいは、佐々木さえも大胆には、可能性が出る。ジャイアンツ佐々木のイメージは湧かないが、もし指名、獲得となれば、今後のドラフト戦略の方向転換とも言えるだろう。


⭐︎ジャイアンツはショートが欲しい。

坂本がいるものの腰痛リスクがあり30代にもなり、いつ、サードなどへコンバートしてもおかしくなく、吉川という名手が故障がちでもあるため、 二遊間の主力育成が命題だ。

外野は丸の加入が大きく、亀井、陽とゲレーロら外国人、また、岡本も外野を守れ、石川慎吾、重信に、山下も期待されている。

東邦の石川も欲しいが、ショート優先となると、花咲徳栄韮沢、桐蔭森、大阪ガス小深田、九州学院河野、青森光星武岡、興南勝連、 駿河総合紅林、浜松工塩崎・・・らを全国からリストアップしている筈だ。


立命館大左腕坂本、慶大左腕高橋佑、仙台大小林快、東芝の宮川、岡野らや創志西らも外れ1位に残って入れば、1位で獲得に動く可能性がある。

素材重視では、日大三高井上、横浜隼人佐藤、酒田南渡邊、また、清宮の早実の先輩、早大加藤雅樹、星稜奥川の同僚捕手山瀬らもいるが、引退した慎之介が育成したい捕手経験と大学首位打者経験者としては早稲田加藤と共に、東洋大佐藤都志也も面白いだろう。佐藤は足も中々早い。捕手だけでなく、野手としても使える点では、大城のような選手だし、左打者で佐藤や加藤を上位指名しても面白い。


岡本に次ぐ大砲候補の高校生としては、履正社井上広大、酒田南の投手渡邊と共に注目される巨漢の伊藤、常総の菊田らがいる。

打線を見ると、長距離砲と3割近いアベレージヒッターが足りない。その二つの要素を兼備した阿部という貴重な戦力がコーチに就任し、抜けるのが大きい。勝負強い亀井も37歳だ。

FAでバレンティン、秋山、鈴木らを獲得するか?もあるが、岡本の後ろの5番打者が不在だ。また、1番も高齢になった亀井がいつまで体調を維持できるか?

5番と1番不在、という点では、岡本の後ろで怖がられる存在が欲しい。1番も、亀井が来年も同様の成績を残せれば良いが、やや不安があり、本来打てて足のある一番が欲しい所だ。

元々は、吉川尚が1番候補だったが、故障がちで、少なくとも110〜120試合以上出てもらわないと、レギュラーとして計算が立たない。


2019年の主なスターティング・ラインナップ

1.亀井(吉川尚、陽)

2.坂本

3.丸

4.岡本

5.阿部は引退(大城)

6.ゲレーロ(重信、ビヤヌエバ)

7.大城(若林、田中、山本、増田大)

8.小林(炭谷)

控え:陽、山下、石川、ビヤヌエバ、J.マルティネス、中島、立岡、吉川尚、増田大、増田陸、吉川大、北村、松井義、黒田ら


また、原監督になったという特徴として、東海大系列から一人はとる可能性もあるだろう。

その点では、東海理化立野、東海大原田、捕手海野、藤井、相模高の遠藤、また、国際武道大の元菅生高出身で、U18時に二冠王の勝俣らも打力に魅力がある。

また、本来、香川の津田高のサンドゥら大化けしそうな選手もたまには獲得し、育成をして夢を膨らませて欲しいところだ。

日ハムやソフトバンク、オリックスらにいつも超素材型を見過ごし、譲歩している感があるが、昨年の山下をとった様な、江戸前のファーム育成型のスターも育てる気概をみせて欲しいものだし、それが出来るポテンシャルのあるチーム状況だ!



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編集後記:

163キロ投手佐々木は千葉ロッテ、星稜奥川はヤクルトがくじを引き当てた。

また、森下は広島が一本釣り。石川は中日ら3球団が指名で中日に。桐蔭高の森をDeNAが一本釣りした。ジャイアンツはくじ引き9連敗となった。

ジャイアンツのドラフト1位から6位及び育成1位、2位は以下の通りとなった。

1位から6位までで高校生5人という素材重視型ドラフト補強となった。

育成ではBCリーグから2人の俊足野手をそれぞれ内野、外野1名ずつ指名した。

原監督は、「95点」と評したが、バランス良い補強となった。マイナス5点はこれから次第だが、現時点での有名選手が不在という点か。

面白いのは、野手で大砲候補2名、3位の菊田、6位の伊藤という甲子園のスターではない地方の特徴ある選手の指名だ。原監督を筆頭に、吉村、村田、引退の阿部ら教材が多いし、現役の丸、坂本、岡本の技術と成長過程も参考になろう。

育成で、俊足内野手平間、外野手加藤を指名した。また阿部が直接見るか?まだ不明だが、10代の捕手がいないだけに、星稜の甲子園準V強肩高校生捕手山瀬を指名しており、守備力は高いが、打力とリードをこれからじっくり、身につける必要がある。

投手は右利きを2名、1位の堀田、2位の太田と、それぞれ高校の逸材、社会人の即戦力候補を獲得した。

左投手も井上温という、非常にバランスとコントロールの良い選手を獲得し、同じ左腕でドラフト3位だった杉内コーチが見る事になるだろうし、宮本コーチもいる。


珍しく東海大系列も六大、東都卒もいないで、あくまで素材を育成し、さらに成長させようというポジティブな意図が伺える。


1)青森山田高・堀田賢慎投手(18)右投右打

メンタルの強さと、素材は良さそうで、岩手出身では先輩大谷の成長曲線を描きたく、ロッテが1位指名した同学年佐々木とも競ってもらいたい。


堀田


2)JR東日本・太田龍投手(20)右投右打

190cmの高卒三年目の若手投手で、コントロールに課題がある時期もあったが、高卒3年の間で、球速は150キロ超えし、徐々に安定感も出てきただけに、投手王国ジャイアンツの指導でさらに開花するか?


太田


3)常総学院高・菊田拡和内野手(18)右投右打

 

常総OB史上最多HR58発の茨城のバレンティン。広角にも打てると評判で長打が魅力。サードも外野も守れる。右の菊田、左の伊藤海斗という大砲コンビの同期入団は、面白い素材選択だ。


菊田


4)前橋商高・井上温大投手(18)左投左打

左の変化球投手で内海タイプの素材型。コントロールが良く、大崩れしないタイプ。ファームコーチ、杉内はドラフト3位入団だった。


井上温


5)星稜高・山瀬慎之助捕手(18)右投右打

奥川の相棒捕手。夏の甲子園準V。

守備型、強肩で二塁到達タイム1.8秒。10代の捕手として今の正捕手小林、炭谷、大城の間にいきなり入り込むのは難しそうだが、ファームで打力やリードをじっくり学べるだろう。

  

山瀬


              

6)酒田南高・伊藤海斗外野手(18)左投左打 

左投左打で187cm、90キロ近い巨漢の東北、山形の大砲で、クネクネ打法から、通称「アナコンダ伊藤」

秋の大会は急成長の5本塁打で県大会優勝。投手としても140キロ台を計測。ドラ6で大成した選手は掛布、阪神・広島の新井、矢野謙次、DeNA宮崎らがいる。

素材としては阿部慎之助や村田らが育てるには面白いし、スカウトもさすがで、山下らと左打者として将来のジャイアンツの主軸を担えると面白い。

また、丸のファンらしく、一発だけでなく、広角に打っていきたいという意欲もあり、ジャイアンツの育成の能力が問われる大型野手だ。


伊藤海斗


伊藤海斗コメント


ジャイアンツのドラフト結果



ドラフト2019


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7)育成1位 四国IL徳島・平間 隼人(ひらま)内野手(24)右投左打

四国IL徳島、前期MVP43盗塁。増田の徳島での後輩。守備力ある広角打法の二遊間候補

  

平間の打撃



守備


8)育成2位 BC武蔵・加藤 壮太外野手(23)右投左打 

 

BC武蔵で今季.310、29盗塁の1番打者で50メートル走5秒8の俊足、187cmと長身で、中京高出身のセンター


加藤


  

非常にバランスは良く、チームの選手層を厚くする人選だが、無名の選手が多く全国区の知名度はないものの、これからジャイアンツの育成ドラフトの成功事例として語り継がれてもらいたい選手たちだ!

ジャイアンツファームにいる元メジャーリーガー、岩隈は5位で無名だったが現在松坂と同じ日米通算170勝、杉内コーチもドラフト3位、そして千賀も甲斐も育成選手、あのミスタータイガース掛布は6位入団だっただけに、この中から、数年後のスターになる選手がいれば、と期待が膨らむだろう!

  

  


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・プロ野球ドラフト会議 2018



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