Dream Japan


"Yuru Ken" - "ゆるけん" (ゆるいこと研究所)

Vol.29:"SO.DA.NE-!" - "そだねー!"

(2018/03/14)

『SO.DA.NE-!』

「そだねー!」という言葉が2018年に日本を賑わすとは誰が思ったことか。当初はイマイチ盛り上がらないとも言われた平昌五輪。しかし、蓋を開けてみれば、原、高梨、小平、パシュート、高木姉妹、渡部、平野、羽生、宇野の1・2、ロシアの新女王ザギトワ、メドベージェワ対決、市川さんと岩垂さん解説員・・・ら、徐々に盛り上がりをみせ、そのクライマックス、銅メダルを獲得したのがカーリング女子、通称、「そだねーJAPAN」、「もぐもぐタイム」という流行語大賞候補入選間違いなしの2つの言葉まで生まれた!

韓国のメガネ先輩との熾烈な争いもさることながら、3位決定戦でのイギリスからの勝利で「そだねーJAPAN」は一躍、時の人となった!金メダルじゃないと意味がないのか?

勝負の世界だから当然、勝者は一人、一チームであるはずだ。厳しい戦いであるべきかもしれないが、今の時代、そんな勝敗だけに歓喜する時代ではないのか、カーリング・ブームが巻きおこり、東京界隈にもカーリング会場が出来るのではないか?と期待させる活躍ぶりだった!


 

☆「そだねーJAPAN」

SO.DA.NE-JAPAN!

種別:カーリング女子

特徴:掃除をするかのように、レ・レ・レと、ストーン(石)をほうきのようなもので中央の的(TEE)に向けてはいて、相手のストーンに当てたりして数多くを領域(ハウス)内に入れるゲーム=カーリングを楽しむ。

性格・性質:チームワークでストーンをはく人(sweeper)、相手のストーンにぶつける人(skip)、戦術・戦略を練る人・・・などから構成されるチーム・プレー。

大逆転の金メダルだった「パシュート」の3人娘 & 4人のパーティのように、日本人が得意な、団体プレー種目で、個人競技でないのも、大きな特徴だ!!

ゆるPoint:「もぐもぐタイム」はイチゴが主役!あま〜い韓国産だけでなく、日本産イチゴも、もちろん、食べます!!

北見初のチーズケーキ、"飲む羊羹"、「赤いサイロ」も大人気!売り切れ御免!


 

ゆる研ポイントは、星、3つです!(原則、1~3で評価)

☆☆☆

あなたなら、星はいくつ?


Curling:カーリング :半円形の重い石 (curling stone) を標的 (tee) に向けて氷上を滑らせ,標的の周りのハウス (house) に入れば得点になる 4 人一組の 2 チームで行なう氷上ゲーム。石の通路をほうきで掃くことができる、 氷上で行うゲームで、ハンドルの付いた重い石を的に向けて滑らせる

"a game played on ice in which heavy stones with handles are slid toward a target."


 

☆締めのゆる言(げん):「ゆるけん登場、もしかして初の類人猿??カーラー?そだねー!」


 

By ゆるResearcher:Mark

Link

日本のメダリスト2018l


日本カーリング協会


日本のいちごも試食しましょう!!そだねー!l


 

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