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勝利の美学


篠塚和典氏が自身のベースボール・ヒストリーを綴った電子書籍

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★Japanese Rose Aki goes to the "Big Red Machine 2020" !-

シンシナティ・レッズに元西武、秋山翔吾が加入した。これで順調にスプリング・キャンプを過ごせば、メジャー全30球団、全てにメジャー契約の日本人選手が加入する事となりそうだ。

1869年に世界、米国最古のプロ野球球団として創設。ボストン・レッドソックスに分裂したりもしたが、1882年にシンシナティ・レッズとして再度創設後、レッドレッグス時代らを経て1919年に首位打者エド・ローシュ、キューバ出身の投手ドルフ・ルケ、ホッド・エレル、沢村栄治にカットボール習得をアドバイスしたとされ、日米野球で日本に来日した左腕ダッチ・ルーサーらを擁してホワイトソックスを破って初の世界一になったが、「8メン・アウト」となる”シューレス”ジョー・ジャクソンらのハ百長追放問題、映画「フィールド・オブ・ドリームス」でも有名な、ブラック・ソックス事件に発展した。

1940年の二度目のワールド・チャンピオン時代には、打点王フランク・マコーミック、22勝のバッキー・ウォルターズ、20勝のポール・デリンジャーの両エースとメジャー唯一の2試合連続ノーヒッターを記録したジョニー・ヴァンダー・ミーアの投手陣、捕手で巧打者、首位打者にもなったアーニー・ロンバルディらを擁していた。39年にはジョー・ディマジオのいるNYヤンキースに破れていたが、翌年にシンシナティに程近いデトロイト・タイガースが50HRのハンク・グリーンバーグらを擁してヤンキースの5連覇を阻止してア・リーグ王者として対抗したものの、4勝3敗で破って2度目の世界一の栄冠を勝ちとった。


そして何と言っても70年代には黄金時代を迎える。

75、76年には、Wシリーズを2連覇し、「ビッグ・レッド・マシン」として脅威の強さを誇った。

70−76年に地区優勝5回、WS制覇2回、リーグ優勝4回と当時最強と言われ、長嶋茂雄氏の盟友、スパーキー・アンダーソン監督が黄金期を招いた。

75年はレッドソックスと"史上最高の好ゲーム"と言われたWシリーズを制し、76年はヤンキースに4連勝で、Wシリーズを2連覇。

76年のヤンキースには、元巨人で80年に29HRしたロイ・ホワイトや、後にイチローや佐々木のシアトル・マリナーズでの監督になり、レッズを90年に世界一に導いたルー・ピネラ、名手ウイリー・ランドルフ、投手ではシーズン途中補強のドイル・アレクサンダー、キャットフィッシュ・ハンターらがいた。

75年の名勝負はベーブ・ルースを放出したレッド・ソックスが”バンビーノの呪い”で負けたと言われたが三冠王カール・ヤストレムスキー、カールトン・フィスク、フレッド・リンなどを擁し、第6戦にフィスクの深夜の延長12回、サヨナラHRで勢いに乗ったレッド・ソックスと最終第7戦に0−3から7回に同点に追いつき、9回にジョー・モーガンの中前打で4−3で大逆転勝利をおさめた。

75年はピート・ローズ、76年はジョニー・ベンチがワールドシリーズMVPに輝いた。


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「BIG RED MACHINE(ビッグ・レッド・マシーン)の最強ラインナップ


※キャリアハイの数字で表示:打順、守備、選手名、打撃、打率、本塁打、打点、盗塁、主なタイトル等

1.三 ピート・ローズ 両打 .348 16 81 20

リーグ最多得点、リーグ最多安打、リーグ最多二塁打、新人王、ゴールドグラブ賞2回、首位打者3回、シーズンMVP、MLB単独での史上最多4,256安打

2. 右 ケン・グリフィー 左 .336 21 85 34

打率リーグ2位'76(ビル・マドロックに次ぐ)、オールスターMVP

3. 二 ジョー・モーガン 左 .320 27 111 67

ナショナルリーグ最優秀選手(2年連続2度)ゴールドグラブ賞(二)5回、91試合連続無失策、リーグ最高出塁率、リーグ最高長打率、オールスターMVP

4. 左 ジョージ・フォスター 右 .320 52 149 17

MVP1回、本塁打王3回、打点王2回、オールスターMVP

5. 一 トニー・ペレス 右 .317 40 129 10

キューバの強打者、オールスターMVP

6. 捕 ジョニー・ベンチ 右 .293 45 148 13

ゴールドグラブ賞(捕)10回、ワールドシリーズMVP、本塁打王2回、打点王3回、新人王、MVP2回

7. 中 シーザー・ジェロニモ 左 .307 10 54 22

ゴールドグラブ賞(中)4回、強肩「ザ・ライフル」

8 遊 デーブ・コンセプシオン 右 .301 16 84 41

ゴールドグラブ賞(遊)5回、オールスターMVP、ベネズエラの名遊撃手

一塁、DH等:ダン・ドリーセン 左 .250 16 70  28 

投手:ドン・ガレット、ゲイリー・ノーラン、フレッド・ノーマン、パット・ザクリー、ジャック・ビリンガム、救援ペドロ・ボーボン、抑えのエース、ウィル・マッケナニー



全員が3割経験者、上位(1,2,3番)と下位(7,8番)には20〜60盗塁以上の機動力があり、上位打線は.320近い打率、中軸のフォスター、ペレス、ベンチの4,5,6番は40本以上の本塁打、打点120以上を記録、守備の名手も捕手ジョニー・ベンチ、二塁ジョー・モーガン、遊撃コンセプシオン、サードにローズ、中堅ジェロニモらがいて鉄壁であった。

投手はガレット、抑えのマッケナニーらの左腕が活躍した。


78年に日米野球で来日し、14勝1敗。ローズとベンチが活躍!


1978年の日米野球で来日した際には、ジョニー・ベンチが9本塁打を記録するなど、14勝2分け1敗という圧倒的な成績でその強さを証明した。

来日初戦の時差ボケ間もない10.28後楽園の新浦先発のジャイアンツ戦で先発ソトから王、中畑のHRで6-7で敗戦以外は何と、14勝2分。

ピート・ローズは16試合連続ヒット。中畑清はレッズ戦のHRで長嶋監督の評価が高まり、一気にレギュラーを掴んだと言われている。

投手はトレードで獲得されたエース、トムシーバーが16勝していたが、デーブ・トムリン、フレッド・ノーマン、マリオ・ソト、ビル・ボンハム、トム・ユーム、マイク・ラコスらが日本で投げた。

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90年にレッズがA'sを4連勝で下し、Wシリーズ制覇!


オークランドA'sは当時、ラルーサ監督が率いて黄金期で、最強と言われ、史上初の40-40達成のキューバ出身、ホセ・カンセコ、新人で49HRのマーク・マグワイアの”バッシュ・ブラザース”、またR.ヘンダーソン、ドン・ベイラー、新人王捕手スタインバック、サブマリン抑えのエース、エカーズリー、20勝デイブ・スチュアートらを擁して3年連続でWシリーズ出場をした。

88年はLAドジャースが故障でスタメンを外れていた主砲カーク・ギブソンの代打逆転サヨナラHR、”ドクターゼロ”こと、59イニング連続無失点記録を作ったハーシュハイザー投手の活躍でドジャースが下馬評を覆し勢いに乗って世界一に。

89年はクラーク、ミッチェルの3、4番のSFジャイアンツに対してA'sのエース、D・スチュアートの好投で4連勝してようやく悲願の世界一になり、黄金期のA'sは翌年の連覇を目論んでいた。

90年はA'sの連覇という前評判が高かったが、レッズは強打と機動力野球、強力なブルペン陣で逆に、A'sを圧倒した。


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「90年版のBIG RED MACHINE(ビッグ・レッド・マシーン)の世界一ラインナップ

⭐️90年世界一のレッズのレジェンドたち


ルー・ピネラ監督が14年ぶりの世界一に導いたチームの主軸は以下の選手たちだ。


・エリック・デービス .327 37HR, 101 RBI, 80盗塁

ゴールドグラブ賞3回、30−30達成、30-50盗塁はボンズと2名のみ、20本-80盗塁以上もリッキー・ヘンダーソンと過去MLB史上2名のみ。

Wシリーズ初戦でHRで先制しチームを牽引。俊足、強打の4番、外野手。カムバック賞も1996年に獲得。SFで2001年に引退し、引退年に新庄とチームメイトとなった。


・バリー・ラーキン .319 33HR, 89、51

MVP1回、ゴールドグラブ3回の強肩遊撃手。30−30達成、88年日米野球で来日し、.476でMVP


クリス・セイボー .301 26HR, 88 ,46

新人王、25-25、ハッスル・プレーのサードで、ピート・ローズを彷彿させた。独特のゴーグルでも人気に。


ポール・オニール .359 28HR, 117、22

後にヤンキースでも4度のWシリーズ制覇、.359で94年に首位打者獲得、20-20達成と中軸として活躍した強肩外野手


マリアーノ・ダンカン  .306 12 73 48  98年に東京の巨人でも晩年にプレーした二塁手。

グレン・ブラッグス 横浜で.315 35HR 94打点を記録したが当時は30盗塁のビリー・ハッチャーが多く起用され、レッズの左右ツープラトン起用での控え外野手だった。


投手陣は、155km/hを超える速球派救援陣、”ナスティー・ボーイズ”、ロブ・ディブル、ランディ・マイヤーズ、ノーム・チャールトンらが大活躍した。

ホセ・リーホはWシリーズMVPに輝く2勝。また、左腕で完全試合も達成した20勝のトム・ブラウニングと23勝も達成したダニー・ジャクソンが先発エース格だった。


その他

・通算586HRのフランク・ロビンソンも在籍した。 .316 49HR, 122 26盗塁。 レッズで38HRで新人王、オリオールズ移籍し、70年には古巣レッズをWシリーズで撃破。両リーグでMVPにもなった。

・2000年代は通算630本塁打、ゴールドグラブ10回のケングリフィーJR .327 56HR 147RBI 24 SBが移籍も、チームは低迷していた。


・シアトルと、シンシナティにいたウラディミール・ラモン・バレンティンは 96試合で.234 7 24 2盗塁だったが、日本で60HRの記録を作った。

・その他、通算414HRのドミニカのWBC世界一の4番エンカーナシオン .289 42 127 13、4年連続40HRのアダム・ダン .267 46HR 105 19、 34発ブルース .281 34 109 12、40発経験のフレイジャー .273 40 98 20らがいたが、HRの出やすい打者有利なボールパークではある。


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"State-of-the-Art"point"

"秋山翔吾の活躍は?"


日本で首位打者1回 (2017年)、最多安打4回、ゴールデングラブ6回、通算打率.301、3年連続20HR中、シーズン216安打を達成、通算出塁率.376と実績のある打者のメジャー挑戦だ。

コンタクト・ヒッター型の同タイプとしては、イチロー、青木以来の挑戦となるが、イチローはともかく、青木、福留の日本の首位打者経験者は、.280台(.288) 10HR、福留が.263 13HRとメジャーの規定打数以上のシーズン成績で3割に満たなかった。

イチロー、ゴジラ松井の2名しか、規定打席での3割は達成していない。

速球の平均球速の速さ、動くボール、多彩な変化球、筋トレ全盛のパワー、移動時間の長さと試合数の多さなど、適応しなくてはならない課題が多い。

セリーグは移動が少なく、まずそこで適応力が必要とされ、西武やヤクルトは本塁打の出安い球場、また日本のNPBは5球団であり、交流戦が一時的にあるとはいえ、対応する選手の少なさなどからしても、MLB適応は難しく、ややパワーゲームにも慣れたパリーグ出身選手が優位とも言われているが、大谷は広い札幌ドームで鍛えられ、アナハイムはちょうど左翼が狭く、右翼も改修していたため、さほど広くは感じなかっただろう。

.280 10HR、15盗塁以上で合格点かも知れないが、レッズの本拠地、グレート・アメリカン・ボールパークはバッター有利なフィールドでもあり、3割、10HR、20盗塁以上を目指して欲しいものである。

また、現在のチームにはパワーヒッタータイプが多く、ちょうど秋山のようなリードオフマンタイプが不足していて、チームとして出塁率が課題であった。

マイナーで155盗塁して期待されたビリー・ハミルトンは、盗塁こそ59盗塁したものの、出塁率が低く、打率も.260でトレードに出され、レッズのリードオフマンとしてチームを優勝に導けなかった。

ゴールドグラブ4度の名二塁手ブランドン・フィリプス .300 30 103 32も30HR-32盗塁、3年連続20-20も達成したが、17年のキャリアで.300一度、出塁率.350も一度で、チームの得点力UPに至らなかった。

2020年開幕時の想定されるラインナップを見てみよう。


1. 中 左 秋山 3割10HR,出塁率.350以上期待。NPBキャリアハイ .359 25HR 89RBI 18SB

2. 一 左 ジョーイ・ボットー、出塁率4割以上9度、20HR以上8度、通算打率.307の左の偉大なる巧打者だが36歳で成績は下降気味でキャリアハイの.326 37HR 113RBI 16SBと、驚異の 143四死球にどこまで復活できるか。

3.三 右 エウへニオ・スアレス、.283 49HR 104RBI、11SB、昨年もリーグ2位の49本塁打のベネズエラの主砲

※いずれのStatsもキャリアハイの記録で表示

4.右 右 アリステーディス・アキーノ.259 19 47 7 新人でわずか56試合で19HRのドミニカの期待の星。外野のアキーノ、アキヤマコンビなるか?!

5.二(三,一) 左 マイク・ムスタカス 30HRの左打者。.284 34 87 3 、2020より移籍。

6.二(三,左,中) 右 ニック・センゼル .256 12 42 14 2019年メジャーデビューの期待の若手。20-20は出来るか?

7.遊 両 フレディ・ガルビス .267 23 70 17全身バネのような荒削りなドミニカン、スイッチヒッター。過去20HRも

8.捕 左 タッカー・バーンハート .270 11 51 4 1発のある左の114試合出場の捕手

8.捕 右 カイル・ファーマー .230 9 27 4 1発のある右の97試合出場した捕手兼三塁手

遊撃 右 ホセ・イグレシアス .288 11HR 59 15 キューバ出身の名手で、遊撃守備も安定度抜群

左翼手 左 ジェシー・ウインカー .269 16HR 43 1の外野の左打ち

外野手 右 フィリップ・アービン .271 7 31 6


秋山は外野の全てのポジションが守れ、出塁率をこれまで以上に重視したいチームの1、2番が期待されている。

ただし、ウインカーやセンゼルと外野の一角のレギュラー争いがまず、想定される。控えのアービンも.271 7HRを記録している。

52HRのメッツのピート・アロンソがいたが普通の年なら新人王候補のアキーノもデビュー当初は大活躍で19HRして、後半はやや失速しただけに秋山とコンビを組めるか?外野争いも熾烈だ。

投手は打者ほど充実していないが、以下のように駒は徐々に揃ってきた。

1. トレバー・バウアー投手。2015年から5年連続2桁勝利をマークしており、2017年に17勝、2018年に防御率2.21を記録するなど安定感があるローテの中心だ。

2.ルイス・カスティーヨ 2019年に15勝8敗、防御率3.40、226奪三振でエース格に

3.ソニー・グレイ 11勝8敗、防御率2.87、205奪三振と安定感あり

4.ウェイド・マイリー 33試合に先発して167回1/3を投げ、14勝6敗、防御率3.98、140奪三振。2020新加入

5.アンソニー・ディスクラファーニも昨年後半ローテに入り、9勝。10勝近い勝ち星を計算できる投手だ。左腕ニック・ロドロも期待の若手だ。

また、抑えには、”エル・シクロン”、こと、キューバ出身の快速球投手、ライセル・イグレシアスがいる。3年で28,30,34セーブで奪三振率の高さが特徴だ。

ブルペンは課題だが、マイケル・ローレンゼンは野手と投手の”二刀流”で、投手で主に中継ぎで8勝、野手で2018年は打率.290、4本塁打、10打点、OPS1.043、本塁打のうち1本が代打満塁本塁打と大谷に負けず、劣らず面白い選手だ!2019年は73試合に登板し1勝4敗ながら、83回1/3で85奪三振、防御率2・92であった。

あとは唯一、ブルペンで期待が持てる左腕アミル・ギャレットが69試合に登板し、3.21 5勝3敗、56回78奪三振だったが、その他特筆すべきセットアッパー候補がいない。

かつては170km/hを記録した現ヤンキースの抑えのエース左腕、アロルディス・チャップマンも在籍し、クローザーへのキャリアをレッズで築いていた。

そしてマイナーリーグには、ショートと投手の二刀流、20才の有望株、ハンター・グリーンがいる!大谷と同じトミージョン手術を終え、160km/hを投げるポテンシャルを活かして現在は、投手に専念してメジャー入りを目指している。

ポストシーズンの常連、元巨人のマイコラスや主砲ゴールドシュミット、元20勝投手ウェインライト、世界No.1捕手モリーナ、ブルペンには驚異の170km/h右腕ジョーダン・ヒックスのいるSTLカーディナルス、クリス・ブライアント、リゾ、カステラノス、バエスら強力打撃陣と、レスター、ダルビッシュのいるシカゴ・カブス、近年イエリッチ、ブラウンらが主軸で強くなったブリュワーズもおり、地区優勝も難しいが、秋山のようなシュアなタイプが欠けていただけに、彼が実力を発揮できれば、優勝もあり得るだろう。

投手陣はまだブルペンも弱いが、打者は秋山が効いてくれれば、名門の復活も可能性はある。

”ビッグ・レッド・マシーン”の伝統として打ち勝つ野球が求められる点は、現在の西武と同じでもあるし、野球好きにはたまらない歴史と伝統、また魅力ある選手のいるチームだ。



そして、秋山が目指すロールモデルは、ピート・ローズだ!

リーグ最多得点、リーグ最多安打、リーグ最多二塁打などを記録し、毎年安打数と打率3割近いバッティングでチームを牽引した。

ウォーレン・クロマティはローズに憧れてあの独特のクラウチング・スタイルにしたとも言われている。

クロウのMLBキャリアハイは、.297 14HR, 70打点, 10盗塁だった。秋山もその位の安定した成績を残して欲しいし、クロマティのいたモントリオール・エクスポズがワシントンに移転して、2019年には遂に世界一になった!

それを考慮すれば、レッズの復活も夢ではない!逆に1年目で評価が落ちれば、ジャーニー・マンとして転々とするメジャーの選手も非常に多い。

シンシナティ出身は、映画界の巨匠、スティーブン・スピルバーグ、CNNのテッド・ターナー、ケン・グリフィーJr、「ケセラセラ」でアカデミー賞受賞のドリス・デイ、、オハイオ州に至っては、GE創設の発明王、トーマス・エジソン、アポロ11号で月面着陸の宇宙飛行士ニール・アームストロング、ゴルフの帝王、ジャック・ニクラス、「風とと共に去りぬ」の俳優クラーク・ゲーブル、ポール・ニューマン、バスケットのレブロン・ジェームス、ステフィン・カリー、音楽ではNINのトレント・レズナー、マリリン・マンソン、ボブ・スキャッグス、トレイシー・チャップマン、ジョン・レジェンド、ライト兄弟の弟オーヴィル、大統領はグラント、ガーフィールド、ヘイズ、ハリソン、マッキンリー、タフト、ハーディング、ドーズら多数、また、アマコスト駐日大使、MLBでは最多の511勝、サイ・ヤング、シーズン257安打のジョージ・シスラー、354勝で7度のサイ・ヤング賞、ロジャー・クレメンス、548本塁打のマイク・シュミット、ニークロ兄弟、ピート・ローズ、バリー・ラーキン、ポール・オニール、マイク・イースラー、タフィー・ローズ、アダム・リグス、デビッド・ジャスティス、ドン・ジマー、メジャー経験がないが2017年の第4回WBC優勝監督ジム・リーランドら多数がいる歴史ある都市だ。

卓越した打撃と熱心さがある秋山だけに、レイズ移籍で20HR以上が期待される筒香と共に、再び日本人野手のクオリティをメジャーで示して欲しいし、日本のローズとして、リードオフし、”ビッグ・レッド・マシーン”の再来を期待したいところだ!

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Link:

・Cincinati Reds


クロマティが語るイチローとピート・ローズ



ワンちゃんとこれは叶わんぞ。強すぎた70年代レッズ



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